「性的対象として見られない」 無理な性行為は禁物、夫婦関係の危機
日常生活の不満を解消するのはベースとして、やはりセックスがゴールであると思う。ペッティングはセックスの手前なのではなく、別物である。
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夫婦カウンセラーでもある看護師・谷口陽子さんへのインタビュー。無理に応じ続けると女性は性交痛や相手への嫌悪感、男性は妻に対してだけEDになるといった形で悪化しやすく、応じられない背景には生理周期・産後・更年期・加齢などのホルモンの変化や、相手への日常的な不満があると指摘する。対処としては「応じない側が悪い」という前提を外し、スキンシップ中心の行動療法と本音の話し合いで、セックスにこだわらない選択肢も含めた夫婦なりの形を探すことを勧めている。